おはようございます!
ブログ担当のはつです(*・ω・)ノ

今日は、【表皮:本革・黒(馬革・茶芯)新喜皮革 】で作製したシートの紹介です!

今回の革は、新喜皮革さんで製造している本革ホースハイド(馬革・茶芯)を使用しております。
厚さ1.1~1.3ミリ程度のシボが無く、ツヤもあまり無いマットなタイプの革になります。
デザインは、縦タックロール25ミリになります。
新喜皮革-25
シボ、ツヤがあまり無いマットな本革になります。
新喜皮革-25
表面が削れていくことで、茶色が出てきます。
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本革ならではの高級感があります。
新喜皮革-25
新喜皮革-25
パイピングも同じ本革を使用しております。
新喜皮革-25
新喜皮革-25
使い込むほど、自分だけの使用感、またヴィンテージ感が出て楽しめます
新喜皮革-25
※新喜皮革・・鞣しから仕上げまでの工程を自社一貫生産する馬革専業タンナー(皮革製造会社)様
上記の革は、腰・でん部の上部にある胴体部の革を指すホースハイドになります。軽さとしなやかさが特徴です。
エイジングが進むとタンニンなめし特有の地艶が上がり、ヴィンテージテイストの革へと仕上がっていきます。

ちなみに茶芯とは、革ジャンやブーツなどにも使用されている、下地を茶色に染色してあり、使い込むと表面の黒が薄くなり、下地の茶芯が見えてきますので、より経年変化を楽しめます。

シート作製の際は、傷やシワなどをなるべく避けて作製していますが、
商品の特性上、小さい傷やシワ等ある場合がございます。

なお、茶芯の本革ですが、天然皮革の為、ところどころ革に傷がありますので、大きなシートの作製の場合は傷が入ってしまい難しいので現在は、基本的にハイバックソロシートまたは同等のシートの大きさのシート作製に限らせていただきます

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせいただければと思います